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キレイに撮って

私、写真を撮るのはいいんですが、撮られるのがどうも苦手です。
どうしても緊張しちゃうんですね。

でも撮影するときは相手をリラックスさせるようにします。
何カットも撮るのもそのためです。

リラックスした表情が一番素敵なんです。
でもそれはメンタルなこと。

撮る人が「愛情」込めること
撮られる人が「心を預けること」が大切です。

でも、写真の基本的なコツっていうのもあります。
ここを押えるといいよっていうのを何点かあげてみると…。

20070821233751.jpg
①基本的に顔に影を作らない。
写真は天気のいい日にって思っている人が多いと思います。
確かに暗い雨の日よりお天気のいい日のほうがいいのですが
ピーカン天気の太陽が真上にある時間帯、カンカン照りのもとで
写した写真、どうです?
まぶしそうな表情、くっきりと浮かび上がった影…。
この状況ではキレイには撮れません。

②年齢があがるほど、下から撮らない。
自分の顔を鏡で見てみてください。鏡を上にしてみると5年前の自分。
鏡を下に置いて見ると5年後の自分っていわれます。
若くてピチピチした肌は大差ないのですが、
ちょっぴりたるみが気になるな~という方はできるだけ
上から撮ってもらうといいですよ。

③顔に光を当てる。
①と矛盾するって思われるかもしれないけれど、影がでないように光を当てます。スタジオで撮る場合、それをライティングで行います。
白い板やハンカチを膝の上に置いたりするだけでもちょっと顔が明るくなります。最近のプリクラの部屋は真っ白になっていますが、あれくらい真っ白にするとシワやしみなんかも飛んじゃいます。鼻まで飛んじゃうこともありますね。

と、まだまだあるんですが、長くなるので、今日はこの辺で。
これはあくまでもごく普通の方が少しでも
キレイに撮られるコツです。
最近のカメラは進化しているので、これらのことを
頭の隅においているだけでもかなり「キレイ写真」がとれますよ。

ポートレート撮影ご希望の方は
出張撮影します」のコラムを見てね


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タグ : 写真 キレイ

Comments

きれいに・・・

こんにちは~!
こちらへのコメントは初めてですね~!
きれいに撮られる(撮る)コツ・・・参考になりました。
確かにしたから見ると、ぞっとする顔してました~~v-409
以前、仕事で証明写真が必要になって、近所の写真やさんで撮ってもらったのですが、ライトの位置がわるかったのか、眼の下のたるみが影になってたv-356
女優さんがマイライトを持ち込んでテレビに出る気持ちがわかりますね。
膝の上に白いハンカチを置くのだったら簡単に実行できますね~!

ビビ母さん

v-22コメントありがと
こっちも読んでくださってありがとうございます。

鏡、私も下からは怖くで見ることできません~v-12

ライティングってほんと、マジックなんです。
真上からの光が強いと、目の下にクマのような影ができちゃぃます。
全体に影がでないようにするには、5灯くらいのライティングをします。
でも、ライティングで個性を出すのがカメラマン。
それぞれのライティング秘術があるようですよ~。奥深い!

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