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光を味方に

だいぶ、サボってましたね。こっちのブログ。

久々のアップです。

その間、岡田斗司夫さんの本はバカ売れしているようで
つい最近もテレビで観ました。

やっぱり菓子パンが強敵だったみたいで、思わずコンビニで泣いてしまったこともあるそうです。
もう、食べれないのかってね…。

菓子パンでカロリーが書いていないものは、カロリーが高いから書いていないことが多いそうです。
だからよく似た物で書いてあるものの、1.2倍で見積もるといいそうですよ。
ドンだけ菓子パンがカロリーが高いか、やっぱり最初に実感するものです。

そういえば、岡田さんと一緒に伊集院静さんがゲストで出ていたのですが、
「以前は良く間違えられていたのに」とその激痩せぶりにビックリしていました。

あっ、最近、亀田問題で登場する協栄ジム金平会長、この方も
実は、激痩せしています。以前の写真と今の写真をネットなどで比較してみてください。
20キロ体重が減ったそうです。この場合は、ダイエットでなく、「心労」なんだそうです。

ところで、本題より前説のほうがながくなってしまいました。
美しく、そしてキレイに写真に撮られる光について書こうと思ったのにね…。

マネキン
以前、写真を撮られるときは「下から」は禁物って書きましたが、
「光」を受けるのも同様です。
下からの光はだめ」ですよ。たいてい怖くなります。

このマネキンは下からライトアップされていますが、
真下ではありません。しかもかなり彫りの深い顔なので、カッコいいのです。
それでもちょっと不気味ですよね。

普通の人が真下から光を受けた状態で写真に撮ると、悲惨なことに…。

できるだけ影がでないのがいいのですが
ある意味、顔つきの補正(?)をするのなら
じっと、自分の顔を正面から見てみて下さい。

両目のライン、口元のライン、決して左右対称ではないはず。
とすると、広いほうを狭くみせるといいのです。
これが小顔に写る方法です。

狭いほうから光を受ける、広いほうに影を付けて狭く見せる。
というのがライティングの基本と教えてもらいました。
ただし、この見極めとバランスのとり方がむずかしいのです。

広いほうにメイクでシャドウを入れたり、ヘアスタイルでカバーするのもひとつの方法です。

ついでに、撮影メイクでいうと、
濃いファンデーションは逆効果です。とくにコンパクトカメラなんかで
ストロボをたいて写すと顔だけが真っ白状態になってしまいます。

シワ、しみなどは光、露出のプラス補正で隠すほうが自然です。
つまり、「飛ばす」のです。
その代わり、目や唇は輪郭をしっかり描いてメリハリのある顔にします。

もちろん、お肌やハリに自信があれば素顔で勝負。
そのほうがずっと自然に美しいのですから。

あ~私もそうなりたいわ~。

ポートレート撮影ご希望の方は
出張撮影します」のコラムを見てね

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タグ : 小顔 ライティング 金平会長 協栄ジム

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